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宝石の色々





結婚指輪・婚約指輪(エンゲージリング・マリッジリング) 

欧米で結婚儀式のひとつとして結婚指輪、婚約指輪が定着したのは、キリスト教文明が西欧を支配し、結婚式が教会や僧侶と切り離せないものとなったためともいわれています。
  わが国には特に戦後になって大々的に広まりましたが、その起こりは大昔にさかのぼり、腕や足にはめた環は、その女性がある種族のある男の財産であることを表し、それが次第に指にはめる環にかわりました。
  また一説によると、昔は一人者は、不完全な人間とみなされ、男女が結婚してはじめて完全な一単位となり指輪の円がそれを象徴したといいます。


婚約指輪(エンゲージリング)はダイヤモンドじゃないといけないの?? 

婚約指輪=ダイヤモンドと思っている方が多いようですが、ダイヤモンドとは決まっていないのです。地方では男性側の母親が結婚するときもらった指輪を代々譲り受けていくところや、婚約者を「一生守る」という意味で誕生石や星座石のような守護石を婚約指輪として送るところもあります。当人同士でゆっくり話し合って決めるのが一番よいのでは??
  女性側からのお返しは時計やタイピン・バックルなどを贈る方が増えています。


結婚指輪はなぜ薬指に?? 

左手の薬指はブライダルフィンガーと呼ばれ、結婚するまではこの指にリングをつけてはならない、たいへんに処女性が強い指です。不滅の愛を誓う指輪が薬指にはめられるのは、愛の血管は心臓から真直ぐのびて左手の薬指へつながっているとする古代ギリシャ人の言い伝えによるものだと言われています。その他では薬指は創造を意味する指といわれ、結婚はこれから新しい家庭を築いていくということで薬指にはめるという説もあります。
  結婚指輪は最近ファションを重視している方が増え、他の指輪と区別するために内側に花嫁・花婿のイニシャルや結婚または婚約などの二人の記念日を刻んでいる方が多いようです。

       *例*  女性側 2004・2・14 TtoH (太郎より花子へ)
            男性側 2004・2・14 HtoT (花子より太郎へ)


つける指にも色々なパワーを秘めています!! 

人差し指
リーダーシップを発揮したい、勇気が欲しい、恋のきっかけをつかみたいとき
左手 感受性や直観力を高めたいときに 右手 刺激がほしい、思慮深くなりたいときに。
中指
信頼感を得たい、落ち着いた行動をとりたい、自分のペースを取り戻したい、自己主張したい、
失恋のダメージを克服したいときに
左手 実力を発揮し、頑張り精神を目覚めさせたい、判断力が欲しい、ポジティブ思考になりたい、意志を強くし精神面の強さが欲しいときに 右手 軽率な行動を控えたい、ここいちばんパワーがほしいときに
薬指
人から注目されたい、金運をよくしたい、自信を得たい、恋のトラブルを避けたい、
友情を発揮させたい、友人と仲直りしたいとき
左手 愛の絆を深めたい、永遠の愛を得たいときに 右手 相手を説得させるパワーがほしい、恋人との関係がマンネリになっているときに
小指
明るさ活発さがほしい、ヒステリー気質を沈着化させたい、恋のきっかけをつかみたい、
別れ話をスムーズに切り出したいときに
左手 自分の魅力をさりげなく表現したいときに 右手 社交性をアップさせたいときに
親指
自分の信念を貫きたい、目標に向かって着実に進みたいときに


ブローチ 

  ブローチの歴史は古く、原始時代、動物の皮を体にまとい、ずり落ちないように合わせ目を動物の骨でとめたのがその起こりのようです。
  その後骨が青銅に変わり、ピンになり、やがてオシャレなブローチになって行きました。
日本では他のアクセサリーと同様、洋服と一緒に明治の末に輸入されましたが、こうした装飾品は上流階級のもので、一般大衆に流行したのは、昭和に入ってからのことのようです。
  ブローチはデザインが季節を表すものが多く、動物や花などの植物、あるいは果実または七夕・お雛様・正月などの季節のデザインが多いようです。季節によって洋服の材質が違いますので、ブローチをつける場合は特に注意してつけてください。
  ブローチをとめる正式な場所は左胸のあたりか喉もとの中央の下とされますが、これはその昔、宝石が男性のものであったころ、戦いなどから、心臓や喉を守るために使われていた名残のようです


イヤリング 

  イヤリングの歴史は古く、バビロニアなどでは、男性の耳飾りは階級的な差別を示し、王侯貴族のあいだではネックレスにあわせて石の耳輪をつけていました。日本でも石器時代の古墳から耳輪を使用した跡がみられますがそのほとんどは身分を証明するものや呪術的な意味を持つものだと言うことみたいです。
  その耳輪も日本では中世以降は姿を消し、明治になって洋服の輸入とともに再び復活。ネジやクリップでとめる方法は17世紀になってからのことでそれ以前はいま若い人に人気を集めているピアスのように、耳に穴をあけていました。


宝石のパワー 

ひとくちに宝石といっても、ピンからキリまでありますが、宝石の不思議を感知するには、できるだけ硬い、美しい貴石のほうが効果があるといわれています。
すべての物質の中でも、特に宝石は大自然が宇宙のエナジーを精一杯吸い取って長い時間を要してできたものです。たとえば、ダイヤモンドは3億年近く、ルビーやサファイヤでもちゃんとした鉱物になるのに2億4千〜5千万年という気の遠くなるような時間を要してできます。
  だから宝石を身につけていると宝石が宇宙のよいエナジーを吸収するためのアンテナの役目を果たし、そのエナジーが人のチャクラ(エネルギースポット)を刺激してよい影響を及ぼすというわけです。



   






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